最旬モードをチェックしながら心斎橋をゆかたで散策するのも、今ドキ女子の新鮮で粋な過ごし方! その後にぜひゆかたで訪れたいのが、心斎橋に夏の訪れを告げる「道頓堀川万灯祭」です。7 月から8 月の間は、夜7 時になると道頓堀川沿いの「とんぼりリバーウォーク」に、約1200 灯以上の提灯が点灯。堺筋の日本橋から四ツ橋筋の深里橋まで、約800メートルの区間を照らします。川面に映る灯が街のイルミネーションと溶け合って、雰囲気は最高! なにわ情緒たっぷりの夏の夜が楽しめます。

もっと楽しみたい欲ばり派のアナタには、「とんぼりリバークルーズ」はいかが? 川の上から心斎橋の街を一望するスペシャルな体験が味わえます。航路は「とんぼりリバーウォーク」北岸の「ドン・キホーテ道頓堀店」前の船着場から東は日本橋、西は湊町リバープレイス前で折り返して元の場所へ到着。約20分という気軽なミニクルーズ です。その間に通る橋の数はなんと9つ!大阪がその昔「なにわの八百八橋」と呼ばれていたのも納得です。橋それぞれに由来や特徴があり、「へーっ! 」という意外なエピソードをガイドさんから教えてもらえたりも。なんだか新しい発見が得られて、ちょっぴりトクした気分です。

心斎橋でたっぷり遊んだ夏の夜は、1 万匹の熱帯魚が迎えてくれる「アクアリウムダイニング心斎橋ライム」へ。いたるところに光に照らされた大きなアクアリウム( 水槽)が配されている店内に一歩入ると、にぎやかな心斎橋近くとは思えず、異空間に迷いこんだよう。美しい熱帯魚に囲まれて、幻想的なムードとお食事、お酒に酔いしれることができます。誕生日パーティや記念日ディナー、デートなど大切な日に利用する心斎橋ガールも多数とか。ゆかたでおめかしして訪れたい、心斎橋らしい洗練とサプライ ズが融合した、夏の夜のスポットです。

織姫と彦星のロマンティックな伝説にあやかって、七夕もゆかたでしとやかに装って楽しんでみては?
心斎橋では7月5日(日)に七夕イベントを開催!心斎橋に笹飾りを設置し、皆さんの願いごとを書いた短冊を飾ります。
かなえたい願いを素直にしたためてみれば、何かハッピーなできごとが舞い降りるかも!?

心斎橋には、ゆかたの楽しみ方を提案するショップも多彩!
大丸心斎橋店では、南館3階でゆかたコレクションを展開中
今年らしさ満点のボタニカル柄のゆかたが充実していて、さすがのトレンドキャッチ力です。なかでも注目は「風呂敷」コーナー。普段使いもできそうな、華やかでモダンな柄たちにひとめぼれ!ゆかたとのコーデを考えるだけでテンションが上がること間違いナシです。別売の「風呂敷ハンド」を使えば、簡単におしゃれなバッグに早変わり♪風呂敷バッグのつくり方は、販売員さんが親切に教えてくれますよ。たためばコンパクトにまとまり、旅にも重宝しそうです。

明治創業の老舗呉服店・中村屋で出会ったいち押しは、鼻緒がトングサンダル型になった「下駄サンダル」。甲を覆う形だから歩きやすく、足が痛くなりにくいのがうれしい♡

心斎橋さんぽも、足もとを気にすることなく楽しめそうです。ゆかた生地を使っているため和装にも難なくマッチし、なかには「デニムに合わせたい」というお客様もおられるとか。
ワンランク上の小物使いを目指す心斎橋ガールには、うちわや扇子に凝ってみることをおすすめ。プリントではなく切り絵を貼りこんだ団扇や透かしが入った扇子で、こだわりを光らせて。


〈大丸心斎橋店〉
7月15日(水)→27日(月)は本館7階催会場にて展開。売場展開は8月上旬まで。