BEAUTY

2026.09.25

あたらしくなった眼鏡市場
眼鏡を売るメガネ屋さんを軽く超えて、
あたらしい価値を創出する新店!

眼鏡市場 心斎橋本店

新たなフラッグシップストアと位置付けられた新店

2026年7月10日。眼鏡市場 心斎橋本店が移転オープンしました。

新たなフラッグシップストアと位置付けられる同店、国内外から多くの来街者が訪れるこの立地に

☑言葉を読まなくても理解できる店舗

がデザインテーマとなっているそうです。

ご覧ください。この照明×サインの巧みな交差。視線&導線の誘導で「言葉なくとも」2Fや奥スペースにワクワクと誘われる…なんとも興味深い設計デザイン。この照明…時間帯によって色が変わるらしい、気になりますね♪

さらには、このドカン!と圧巻の吹き抜けファザードのカッコよさ。思わず見上げる目線を捉えるのは「∞」マーク。

眼鏡のフォルムにも見える、同店の圧巻のアイコンデザインは佐々木店長も大のお気に入りとのこと。「どの言語の話者であっても、これを見れば“あ、眼鏡屋さんだ”ってすぐ分かる、いいデザインだと思うんです」とニッコリ。

天井のアイコンに対応するかのように下の陳列台も眼鏡風のデザインとなっています。取材のこの日はかなりの種類のレイバンが陳列されお客様の足を止めていました!

1Fはブランドとの出会いを楽しむフロア

1Fはブランドとの出会いを楽しむフロア。眼が釘付けとなって離せなくなる、ラグジュアリーデザインやマテリアルの、いわば眼鏡の美術館的フロア。彩度の高いバックライトから照らされるプロダクトたちは、素材や設計、造り手の思想などを物語るかのようです。

中でも目に留まったのがこちら。シープホーン(ひつじの角)をテンプルに使った逸品や・・・

純金を使った眼鏡なんかもあります…。こうなるともはや眼鏡は「美術品」もしくは「資産」としての役割も感じさせる、ほんとうに未知なる世界!新しくなった眼鏡市場 心斎橋本店だからこそ体験させてくれる世界です。

国内初導入!「PHANTOM™」

さて、こちらにもご注目ください。眼鏡やコンタクトレンズの度数を測る視力測定や屈折度測定が「視界を遮るものを置かず」「両目でものを見ている状態で」行えるという、かなり精度の高いマシンを導入。こちら、日本初導入だそうです…驚

「他にもさまざまに測定機器を完備しています」と話す佐々木店長。「測定を受ける方の負担が少しでも軽くなるように考慮されています。『PHANTOM™』なんて9カ国語の音声ガイドに対応ですからね」とニッコリ。

2Fはゆったりと眼鏡選びを楽しむフロア

それでは2Fフロアへ。実は1-2フロアの行き来にはエスカレーターのほかにも・・・

エレベーターも完備されているんです。バリアフリー仕様もあって、その案内のどれもがピクトグラムデザイン。まさにどなたにでも「伝わる」案内を徹底。

2Fフロアには「コンシェルジュ」を完備。まずはここでご自身の希望や相談をしていただくのがスムーズ。相談内容に応じて…

コンタクトレンズの相談&購入や、

補聴器のご相談、そして・・・

聴力測定室も新しくなっています。

さらには、眼鏡市場オリジナルブランド眼鏡もラインナップ。

ちょっと雑かもしれませんが、ワタクシの理解をお伝えしてもいいでしょうか?新しくなった眼鏡市場 心斎橋本店は・・・

1Fフロアが、美術品や資産に匹敵するような眼鏡も並べるミュージアム

2Fフロアが、目や耳の不安を解消してQOLを上げるための総合サポート

こんな理解の仕方をしました。そう、「眼鏡屋さんは眼鏡を売る」を超えていった、遥か向こうに超えていった!

これを聞いた佐々木店長は「そんな理解の仕方でもよいと思います」とニッコリ笑顔。そう、幅広い方々の幅広い嗜好や都合や事情にマッチできることが新しくなった「眼鏡市場 心斎橋本店」の最大の強み♪

欲しい眼鏡のある方も、欲しい眼鏡自体を探している方も。コンタクトが合わなくて悩んでいる方、精度の高い測定で視力値を知りたい方、聞こえの不安を安心に変えたい方や、国内外の素晴らしい眼鏡を眺めてみたい方。そしてこれがいちばん大事なんですが、

☑なんだか気になってフラッっと立ち寄った方

そう、そのアナタこそが最も〈あたらしくなった眼鏡市場 心斎橋本店〉を味わい尽くすこと間違いありません。ぜひ足を向けてみて!

店名:眼鏡市場 心斎橋本店
住所:大阪市中央区心斎橋筋2-1-20
TEL:06-6244-0618
URL:https://www.meganetop.co.jp/