EXPERIENCE

2026.06.15

その伝説を7年ぶりに更新
ジェントルマンがアップデート
タイムレスな美学を“今”のあなたに!

TISSOT Boutique 心斎橋

2026年4月、満を持して“TISSOT ジェントルマン 38㎜”

もし、いまココを読んでいるアナタが社会人1年目だったとしたら。そう仮定して書き進めます。

きっといま「初めての賞与で時計を」と思案していることでしょう。最初は虚栄心がその1本を選ばせるかもしれません。もしくは「自分に箔をつけたい」気持ちが先行することもあるでしょう。

でも、少しずつ、その気持ちは変化していきます。
クライアント先に足早に向かう時や、大切な人との待ち合わせに向かう時、定時を過ぎても終わらない仕事と向き合ったり、新しい季節や年を迎えながら。
それは、誰かに見せつけるアイテムなんかではなく、自分の唯一無二の相棒になっていく。これが<一生モノの腕時計>を得ていく過程です。今回紹介する『TISSOT ジェントルマン』は、そんな未来を充分に“予感”させ“期待”もさせる1本なのです。

まずは、TISSOT[ティソ]のおさらいです。
1853年スイスにて創業、プレミアムな素材、先進的機能、細部にまでこだわりを持ったデザインでありながら、手の届く本物のタイムピース。優れた技術は瞬間を極めるスポーツと深く関わり、NBAやMotoGP™、ツール・ド・フランスなど、世界中で多くのファンを持つ人気スポーツのオフィシャルタイムキーパーを務めています。

そのため、スポーツチャンネルで「TISSOT」のロゴを垣間見たことがある人も多いはず。そんなティソが日本初のフラッグシップショップを開いたのが2016年心斎橋筋商店街でのこと。そこから数年…2022年8月に現在の場所に西日本における最大規模の拠点としてオープン。
さらには、2025年。同社の美学そのままに、現在の地へ移転しリニューアルオープンを果たしています。

ブランド哲学である「伝統と革新の融合」を表現した店内デザイン。
スイスルージュの赤と黒で彩られ、店舗面積の拡張により展示スペースがこれまで以上に充実。定番モデルも最新作も、多彩なコレクションを並べています。そんな中、今回ご紹介したい1本が・・・

“TISSOT ジェントルマン”シリーズが7年ぶりのアップデート

『TISSOT ジェントルマン 38mm』です。

さかのぼること2019年。現代の紳士のための多機能なスタンダード時計としてリリースされた「ジェントルマン」。1960年代のモデルに着想を得たタイムレスなデザインが、スーツ姿のONにもスマートカジュアルなOFFにも<絶妙な馴染み>を適えてきました。
その「ジェントルマン」が7年ぶりにアップデート。この話題が“秒”を追うごとに拡散され、いま圧倒的な話題となっているんです。

40㎜→38㎜「洗練されたプロポーション」

もっとも分かりやすいアップデートポイントがこちら。40㎜(左)→38㎜(右)にサイズが移行

この2㎜の違いはここまで大きい。ひじから指先にかけて、よりシックリとくる視覚効果はタイムレスであり「今」感も強い。まさに洗練されたプロポーション。フレンドリーサイズとなった1本は、女性の日常にまで利用シーンを想起させます。

実際、これを書いている私(女性)も財布のヒモを緩めそうになっているくらい…。

パワーマティック80、そして…かの<ひげゼンマイ>

精密な腕時計の世界で2㎜の縮小はムーヴメントのクオリティダウンを不安にさせるのか?

いいえ、同社プロダクトに限って、そんなことは起こり得ない。自動巻き、最長80時間ロングパワーリザーブ。スイス製のオートマティックムーブメントは、ニヴァクロン™製ひげゼンマイを採用した『パワーマティック 80』。
ここで“ひげゼンマイ”というキーワードに一旦ご注目いただきたい。

ひげゼンマイとは時計の心臓部であるテンプを構成するパーツのひとつ。
このひげゼンマイが伸びたり縮んだりすることで、時計は時間を進めるのです。つまり、時計それ自体の精度を決定づける重要な役割を持つ部分。

時計の心臓のさらなる核たる部分“ヒゲゼンマイ”をNivachron™(ニバクロン)で仕上げたのが、ティソ。あらゆる磁気からヒゲゼンマイを守り、正確に時を刻むことに開発力を注ぎ切った、それがティソの矜持。 1853年から続く時計作りのプライドは、2026年の今も受け継がれ進化すると同時に深化も留めない。

美しき、ピラミッドサンレイダイヤル

もうひとつ注目すべきが「ピラミッドサンレイダイヤル」。従来のジェントルマン(左)と2026年版(右)のダイヤルを見比べると、そう!2026年版のダイヤルに浮かび上がってくる十字の陰影。

長短秒の針が折り重なる中央を中心に、なだらかな傾斜でピラミッドを俯瞰で眺めたようなデザインが!陽光や照明を受けて、控えめながら抜群の存在感を魅せるダイヤルデザインが施されているのです。

そんなフェイスを守るのはドーム型のサファイヤクリスタルガラス。ダイヤルの美しさを見事に透過させ、ため息ものの美学を、、それこそ<見せつける>かのよう。

ブレスレットは3連ステンレススティールでセンターのみに鏡面仕上げを施す流麗な緩急。
ここまでリッチでいて、カチッと簡単にブレス交換が可能なイージーチェンジャブル仕様というから驚きです。季節や用途に合わせて、レザーやラバーなどへ<ユーザーの手元で>交換が手軽。

バーインデックスへの美学は、もはや狂気!

ジェントルマンシリーズでいちばんに語られる功績は「腕時計としての像」を的確かつ魅力的に押し広げたこと。
長短秒のダガー針、スチールブレスの流麗さ、そしてバーインデックスの存在感。広くスタンダードとされた「定石」に執拗なまでに美意識を注ぎ切る。ご覧ください、これがジェントルマンのバーインデックスです。

なぜここまでこだわるのか。なにがそこまで美しさへの追随を推し進めるのか。
ひとつひとつのバーインデックスが五角柱に面取られ、つぶらな1本1本に立体フォルムが浮かび上がり、照明を受けた陰影が明確に「時刻」を指し示す。

「時刻の指し示し方をどうするか?」その根源的な問いへのジェントルマン(及びティソ)の解答がここに歴然と「ある」。画像でこれですから、実物を視たらもっと「飛ぶ」。
実物はTISSOT Boutique 心斎橋でまじまじと眺めることができますよ。

さて。ここで『TISSOT ジェントルマン 38mm』を購入した場合、TISSOT Boutique 心斎橋ではどんなサービスが受けられるのか?現実的なお話に移ります。

◆ブレスレット交換は可能ですか?
⇒はい、もちろんでございます。イージーチェンジャブル仕様なのでご自身でも替えられます。よりスポーティーな印象のラバーストラップもございます。詳しくは店頭でお気軽にお聞きください。

◆オーバーホール(メンテナンス)もお願いできますか?
⇒はい、5年に1度のオーバーホールを推奨しています。当店でお受けできますのでお気軽にご相談ください。オーバーホール後は2年の保証が付きます。また、修理が発生した場合は修理保証も付けられます。

◆簡易なメンテナンスもお願いできますか?
⇒はい。ブレスレットの洗浄なども賜っておりますので、お気軽にご相談ください。

◆ということは、つまり、一生付き合っていける時計であり、一生付き合っていけるサポートサービスということですね?
⇒はい。私どもはプロダクトもサポートも、ユーザーさまの人生(LIFE)と並走を理想としています。お買い求めの際も、ご利用シーンでの疑問も、お気軽に相談していただきたいです。

人生と並走していく、それがティソのジェントルマン

☑タイムレスでありながら「今」も捉えて、
☑スタンダードでありながら「唯一性」があり、
☑歴史に裏付けられた「革新性」も秘めて、

そんなティソの現在最新最前線が『TISSOT ジェントルマン 38mm』。
さらには…、
☑ハイクオリティに対して、親しみやすい価格設定はもはやバグ!!!

きっと、アナタのこれからの人生の相棒になるであろう1本を、ぜひこの機会に!

◆TISSOT ジェントルマン 38mm
ダイアルカラー
グリーン/ブラック/グレー/ブラウン/ブルー
各 115,500円

※金額は税込みです。
※紹介商品は一例です。在庫は変動しますのでご了承ください。

店名:TISSOT Boutique 心斎橋
住所:大阪市中央区心斎橋筋2-2-18 ワカイケビル
TEL:06-4708-8855
URL:https://www.tissotwatches.com/ja-jp