EXPERIENCE
2026.09.29
大丸心斎橋店が300周年なので、
記念コラボ「火の鳥」にあやかって、
マイフェイバリット手塚作品を聞いてみた。
まとめ記事
大丸心斎橋店は300周年!
300周年って、パッと聞いても意味わからんので、ワタクシがまとめてみた。それは江戸時代中期。徳川吉宗による「質素倹約」が推し進められたその頃に、大阪心斎橋では多くのファッショニスタを魅了する『大丸心斎橋店』が開業した。なんとまぁ!どんなドラマがあったんでしょうね!でね、いろいろいま300周年キャンペーンを展開されているんですが、ワタクシの注目処は…
☑手塚治虫「火の鳥」との記念コラボ
壮大やわ~、痺れるわ~♡そんな大丸心斎橋300周年にあやかって、心斎橋人に聴いてみた「あなたが好きな・気になる・思い出の…手塚治虫作品は?」
鉄腕アトム/伊藤さん(宇治園 喫茶去)
もちろん、再放送組です。この取材日もうだるような夏日でして、そんな日に「好きな手塚作品」を聞かれた伊藤さんは瞬時に…夏休みのお昼時、家族で観ていたTV、そこに映っていたアトムやウランちゃん、がバババっと走馬灯のように浮かんだようです。「あ、もちろん“お茶の水博士”はマストです。お茶ですから!」とニッコリでした♪
鉄腕アトム/Tさん(SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH 心斎橋)
こちらももちろん再放送。家族みんなでTVに釘付けとなっていたそうです。「なつかしいですね~!」とニッコリ笑顔でお応えいただきました!
ブラック・ジャック/佐々木さん(眼鏡市場 心斎橋本店)
お医者さんではないけれど、人間の身体の一部(目や耳)のお悩みに応じていく眼鏡市場の佐々木さん。「ブラックジャックはもちろん漫画なのであんなにドラマティックなことは無いですが、私どももいつも真剣にお客様の身体と向き合っています!」と頼りになるお言葉でした!
リボンの騎士/森岩さん(ハンズ)
いちばん好きな手塚作品がいっぱいありすぎて困ってしまう森岩さん。先日姪っ子と会ったこともあり「リボンの騎士」を挙げてくれました。そう!いま社会課題とされるさまざまなテーマを既にひとつの物語に引き受けていた…名作。大人になって読み返すと、悪役とされる立場にも実直な弁明があったりと「自分がいくつになっても読みごたえがあるんです」と話してくれました。
ブッダ/カメラマンさん
あいかわらずブッダ推しのカメラマンさんですが、登場人物同士が織りなす影響や作用に着眼しています。ブッダ、それただ独りで悟りを拓いたではなく、周囲の人たちが作った関係性あってこそ。そうなると、偉人って「なまえ」だけ残したワケでは当然ないワケで・・・。とにかく読んでみて!
アドルフに告ぐ/ワタクシ
ワタクシがいまいちばんに推したい手塚漫画です。
いかがでしたか?意外なエピソードも、その人らしいエピソードも、なかなかに興味深い!みなさまの好きな作品はどんなカンジ????






