EXPERIENCE

2026.03.27

ランナーたちが待ちに待った、
METASPEED TOKYO Series
アシックスの進化は止まらへん!!

アシックス 大阪心斎橋

ランナーは見逃せない!あの話。

新年恒例の箱根駅伝が終わり、各大学の順位や注目選手が話題となる中、実際のランナーはココも注目している!

それが…
★シューズ×ランナーの相乗
★シューズ×フォームの演算

「そんなプロ目線で観てませんっ」て方もぜひ読んで。
今年も日本メーカー「アシックス」は1分1秒を争うランナーたちの着用率が第2位、日本メーカーでは文句なしのトップシェア。
前年度同社比率もグイっと上げて、ますます目が離せないわけです!!!!!!

というわけで、来てみたよ。ASICS OSAKA SHINSAIBASHI

いやーーーー、爽快な圧巻な圧倒的なこの壁一面。もはやミュージアム感すらある『ASICS OSAKA SHINSAIBASHI』は泣く子も黙る正真正銘の「直営店」ですからね。

同社の歴史を感じさせるディスプレイも見ごたえ充分。往年のファンの方にはたまらない、ワタクシのような新参者は知的好奇心を掻き立てられる♪

「アシックス=ランニングシューズ」という強度な固定概念がありますが、実はランニング以外にも手掛けるプロダクトはさまざまでして・・・

ここ2Fには「テニス」と「バスケットボール」のアイテムもご覧の通り!


プレイヤーだけでなく、アシックスファンの方々にもいちど見てみて欲しい、このフロア。
さすがのアシックスと唸ること間違いありません。

2026年2月解禁!METASPEED TOKYO Series

ここで無駄話をひとつ。取材のこの日、朝ゴミを出しに行ったら複数のカラスと遭遇したワタクシ。持っていた傘で追い払うも、すぐにとびかかってくるカラスたち。
本当に怖くて怖くて、量産型エヴァに襲われるアスカの気持ちが少しだけ分かった。そうしたら・・・・

なんというデジャブ!!!流麗な曲線、過度な装飾を廃した機能スマート、それでいて…舐めてかかると「絶対に痛い目に遭う」脅威を予感させ、絶対敵に回せない潜在的狂気をも秘めた「恐ろしく類似した、やばい3足」がここに!

「ほんとうにいいタイミングで取材ですね!」と登場したのがスタッフの平山さん。
そう、この日は2月の上旬。

あの!METASPEED TOKYO Series White/Cobalt Burstの解禁直後だったのです!!!!!
この記事が挙がる3月には「White/Cobalt Burst、履いてみた、走ってみた」投稿がSNSを盛り上げているであろう、このシリーズ。
同社が満を持してリリースし、きっと、たぶん、のちのちまで語られるかもしれない予告レジェンドなシリーズなのですっ(驚)

METASPEED TOKYO Seriesの何がそこまですごいのか?
ともに史上最速へ。
挑戦は私たちを進化させ、新たな可能性が広がる。

なんてしびれるコピーだろう。さかのぼること2021年、アシックスは「ピッチ走行」と「ストライド走行」に特化したMETASPEED(2種)を同時リリース。

ランナーの「自分の走り方」「今日の目的(練習?レース?)」などパーソナルな部分を最大限に(もう一回書くけれど)最大限にサポートするプロダクトをさらに強化。
アシックススポーツ工学研究所の研究開発力はもちろんのこと、その設計思想に多くの支持を集めたわけです。
そんななか、2025年に登場したMETASPEED TOKYO Series!そして2026年2月にはご覧のWhite/Cobalt Burstが満を持して登場、はぁはぁ・・・とんでもない歴史に立ち会っている感で興奮収まらない。

ピッチ走行?ストライド走行?といまポワンとしているアナタ。過去記事で説明しています。ぜひここをタップしてご覧になって♪ちなみにご紹介のシリーズは完全レーシングタイプです。

METASPEED TOKYO Series/『 SKY 』

まずは、SKY。

ストライド型ランナーに適したトップアスリート向けレーシングシューズ。新設計のFF LEAPフォーム・テクノロジーでクッション性とエネルギーリターンをUP。
これにより、一歩一歩のエネルギーを節約しながらストライドを長くすることでスピードを上げるという、まさにストライド走行ランナーの願いを詰め込んだ一足となっています。

|METASPEED TOKYO Series/『 EDGE 』

つぎに、EDGE。

ピッチ型ランナーに適した、トップアスリート向けレーシングシューズ。
FF TURBO PLUSをミッドソールの下層部に仕込み、中足部からかかとの沈み込みを抑制。
また、フォームの反応性を高めて、ピッチ走行ランナーのピッチを増やし一歩一歩のエネルギーも節約。チャッチャッチャと走行するランナーをフルサポート!

METASPEED TOKYO Series/『 RAY 』

さいごは、RAY。

わずか約129g(27.0㎝/片足重量)。軽量性を追求したASICSの最高峰レーシングモデル。
そう、自ら名乗る「最高峰」ワードに頭を掻きむしりたくなるほど大興奮!!!!!弾むような軽やかな走り心地を重視するエリートランナー向けの設計は、フォアフット走法(足の前部(つま先)から着地する走法)に効果を発揮。

ここまで開発を広げるアシックス、もう脱帽すぎて帽子が何個あっても足りないくらい。

SKY、EDGE、RAYともに、このようにアッパーはメッシュ仕様。
通気性もホールド感も・・・どちらも担保!
なんてこと、そんなことってあり得る???すごくない???

METASPEED TOKYO Seriesはプロランナーが「記録を自己更新」するためのシューズだと教えてくれる平山さん。
なんだか、ワタクシのような凡人はそもそも購買層には想定されていないような気もして拗ねそうです。
「いえいえ、そんなシューズだからこそ、一般のランナーのみなさまにもご自身の記録を塗り替えて欲しい、その一心で開発しているんです」と平山さんはニッコリ。

ハイブリットの境地!「GEL-NYC」

次のご紹介は「GEL-NYC 」。
アシックスの往年ファンの方もワタクシのような新参者も、このヴィジュアルに痺れるはず。それもそのはず…
☑GEL-NIMBUS 3のアッパー
☑GEL-CUMULUS 16のソール

というハイブリット種は融合が生む洗練の極み!それだけでなく・・・


なんと、
☑MC-PLUS Vのさまざまな装飾を融合

というトンデモな代物。2000年代初頭のアーカイブモデル「GEL-MC PLUS V」が(敢えて書きますが)「風情(ふぜい)」を漂わせ、テクニカルとレトロを絶妙に融合させるのです。そこのアナタ!今年のフェスはこの一足がベストかもよ、ぜひ見に来て~♡

さらにマッシュアップ「GEL-NYC 2.0」

「GEL-NYC 」がさらに進化した「GEL-NYC 2.0」にもご注目ください。
イメージはNYのダイナミックな臨場感。その躍動を支えるのが日本の職人技術。こんなハイブリット、相当にお洒落じゃないですか。ファッションアイテムとして活用したい、そんな欲をガンガンに弾ませてくれるのです。

それだけじゃない!
アシックスといえばランニングに対する研究開発が語られがちですが、ちがう、ちがう、ウォーキングというアクションにも綿密な構造を秘めているんです。日常の動きに最適なソールを搭載し、より活動的に意欲的に日常を送って欲しいという願いが込められているの。FF BLAST PLUSのクッショニングで無駄のないフィット感や快適さを約束してくれます!

いったい、どこまで進化するんだ?

アシックスはいったいどこまで進化するんだろう?この質問に「2026年もさまざまな企画プロダクトの情報が来ています。ここではまだ話せませんが」と笑う平山さん。

そして「僕たちスタッフも新しいプロダクトに興奮し、はやくお客さまに届けたい一心です」と続けます。
アシックスの最新プロダクトはここ心斎橋筋商店街にある「直営店」で確認できます!みなさまぜひぜひ足を運んでみてください♪

◆ METASPEED TOKYO Series
・SKY/29,700円
・EDGE/29,700円
・RAY/33,000円
◆GEL-NYC/18,700円
◆GEL-NYC 2.0/20,900円

※価格は税込みです。
※在庫は変動します。ご了承ください。

店名:ASICS OSAKA SHINSAIBASHI
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-1
TEL:0120-068-806
URL:https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/store/asics-osaka-shinsaibashi