BEAUTY

2026.10.09

7/10グランドオープン!
Vansカルチャーを体験するワンフロア
もはやひとつのプラットフォーム

Vans Store Shinsaibashi PARCO

7月10日 (金) グランドオープン

1966年にカルフォルニア・アナハイムで誕生以来、アクションスポーツのフットウェア、アパレル、アクセサリーのオリジナルブランドとして100以上の国と地域で提供される『Vans』。

『Vans Store Shinsaibashi PARCO』が2026年7月3日 (金) プレオープン、7月3日 (金) グランドオープンしています。

枠にとらわれない自由な精神性で「Off The Wall」を体現

ブランドのルーツであるカリフォルニアとスケートボードカルチャーを、空間全体で表現。セメントペイント仕上げのファサードや、スケートパークから着想を得た什器が、ストリートのリアルな空気感をそのまま店内に持ち込んでいます。掲げるのは、型破りな精神の意味合いを込めたブランドスローガン「Off The Wall」。その言葉に象徴される、Vansが大切にしてきたカルチャーそのものを体感できる場所です。

軌跡も「いま」も詰め込んだワンフロア

往年のVansファンはもちろん、近年気になり始めたなんて方も次々と立ち寄るこのスペース。ぜひともフロア全体をゆっくりと(まるで美術館のように)進んでみて欲しい。ご存じの方もそうでない方も。Vans、その魅力を文字数許す限りご紹介します。

Slip On

まずは<Slip-On>。1977年に登場した、シューレースのないミニマルなシルエットが特徴です。ポップカルチャーのアイコンとしても愛され、カジュアルからドレスアップまで、どんなスタイルにも合わせやすい一足です。

クローズアップはこちらの2足。往年のファンが目を細めるチェッカーボード柄です。フォクシングライン(ソール側面のライン)の有無も吟味して、歴史ある一足を選びたいところです。

Premium Classic Slip On 98/13,200円(IN-TAX)

Old SKool

1977年、Vansのアイコンであるサイドストライプを初めて世に送り出した大定番。スケートボード、音楽、ファッションなど、世界中のさまざまなシーンで支持され、ブランドをけん引してきたモデルのひとつです。

クローズアップはこちら。Vans PremiumシリーズのOld Skoolは、アーカイブのデザインを忠実に再現しつつ、クッション性の高いインソールを搭載。見た目はオリジナルのまま、フィット感と履き心地を現代仕様にアップデートしています。

Premium Old Skool/12,100円(IN-TAX)

Loafer


ここ数年<Loafer>からVansとつながった、そんな若い方もいるかもしれない。同社のカジュアルさや機能性をドレスシューズに融合し、「スニーカーローファー」は新定番となりました。

クラシックなスタイルと現代のスケートパフォーマンス機能をハイブリット。もちろん同社内でも異色の名品。

Skate Loafer /11,000円(IN-TAX)

Skateboarding

Vansにとって、スケートボードはブランドのアイデンティティそのもの。その精神を現代のライディングに向けて形にしたラインが<Vans Skateboarding>です。1970年代にスケートボードカルチャーと出会って以来受け継がれてきたDNAが、目の前のプロダクトにも脈々と息づいています。

たとえばこの2足。フォルムはほぼ同じですが、下が<Vans Skateboarding>、上がクラシックラインです。履き比べると、ホールド感やクッション性の違いは歴然です。

同じく<Vans Skateboarding>から「Skate Half Cab」。Vansチームライダーのスティーブ・キャバレロのハイカットのシグネチャーモデルがルーツです。スケーターたちがこれを自ら短くカットして履いていたことから、1992年にミッドカットモデルとして誕生しました。

Skate Half Cab/11,550円(IN-TAX)

「Skate Half Cab」をはじめ、<Vans Skateboarding>のシューズには、衝撃吸収性と反発性に優れた高機能インソール「POPCUSH(ポップクッシュ)」を搭載。スケーターの身体とスタイルを支え、パフォーマンスを引き出すための技術が詰め込まれています。

なかでも「Skate Era」のベースとなった「Era」は、1976年にレジェンドスケーターのトニー・アルバとステイシー・ペラルタの意見を取り入れて誕生した、スケーターのためのシューズの草分け的存在です。Skate Eraは、そのヘリテージなデザインとシルエットはそのままに、最新テクノロジーを搭載して現代によみがえらせたモデルです。

Skate Era/9,350円(IN-TAX)

AUTHENTIC

最後にご紹介するのは、1966年の創業とともに誕生したVansの原点、<Authentic>。「スタイル44」として生まれたこの一足から、Vansの歴史は始まりました。Vans Store Shinsaibashi PARCOでは、定番カラーから季節ごとのシーズナルカラーまで幅広く揃うので、並べて見比べながら自分だけの一足を探せます。

さいごに非公式のエピソードを。

こちらのショップに並ぶ商品はECでも購入は可能でしょう。ですが、当記事のカメラマンは既にこちらのショップで2足も購入しています。その最大の理由が…「サイズ」です。

Vansの場合「自分の足がいちばんシックリくるサイズは実際に履いてみると、より明確に理解できる」と話すMr.カメラマン。 Vansの場合「試着は必ず1度したほうがいい、満足度が違う」とのことでした。※あくまで感想です♪

皆様もぜひ足をお運びください!

※本文中でご紹介している価格は全て税込価格です。
※商品在庫は流動しますので予めご了承ください。

店名:Vans Store Shinsaibashi PARCO
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3 心斎橋PARCO 4階
TEL:06-6210-3767
URL:https://www.vans.co.jp/